取り残しに注意|ワキガ治療で体臭を改善しよう|手術で無臭になろう

取り残しに注意

脇

ワキガ治療をする上で注意しておきたいことが、再発です。ワキガ治療を受けた後、すぐに再発することはありませんが、1年を過ぎてから体臭がするようになったという人は少なくありません。ワキガが再発する理由は、アポクリン腺は再生能力があるからです。そのためワキガ治療をして、アポクリン腺を取り除いても、取り残しがあると再発してしまうのです。剪除法では、完全に取り除けるケースが多いのですが、吸引法だと取り残しが発生しやすくなります。吸引法とは、脇を1センチ程度しか切開しない施術法です。ほんの僅かしか切開しないので、剪除法のように傷跡は残りにくいです。しかしアポクリン腺を目で確認して取り除くことができないので、取り残しやすくなるのです。剪除法の場合も、医師の取り方が雑で、取り残してしまい再発するということも稀にあります。せっかくワキガ治療をしても、再発をしてしまうと、再度治療を受ける必要があるので手間がかかってしまいます。再発を防ぐためにも、クリニック選びは慎重に行なったほうが良いでしょう。

アポクリン腺の取り残し以外にも、ワキガが再発することもあります。それは、子供の頃にワキガ治療をした場合です。子供の頃に治療をして、アポクリン腺を取り除いでも、体は発達状態なのでアポクリン腺も発達してしまうのです。そのため1度取り除いても、アポクリン腺が発達してしまい、臭いが発生するのです。アポクリン腺の発達は、高校生ぐらいに完了するので、再発を防ぎたい場合はこの時期に治療を受けたほうが良いです。